債務整理で借金解決ガイド

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債務整理でよくある質問をQ&A形式で疑問解決!

債務整理と言っても、法律や難しい言葉が多くて良くわからない方も多いかと思います。 ここでは、みなさんが疑問に思う事をまとめていきます。債務整理全体の事から、任意整理から個人再生、自己破産など、幅広くご紹介をしていきます。

債務整理全般のQ&A

Q債務整理ってなんですか?
A文字通り債務(借金)を整理する事を言います。お金の問題や悩みから解放してくれる。法律で守られた解決方法です。
Q債務整理にはどんな方法がありますか?
A大きく分けて『任意整理』『個人再生』『自己破産』『特定調停』の4種類の手続き方法があります。それぞれメリット・デメリットが異なり、自身の借金額や収入、財産の有無などによってベストな方法が変わってきます。
Qどの手続も自分でできますか?
A全ての債務整理の手続きは自分でできます。なので、自分でできるのであれば、費用もかからずそれが一番ベストです。ですが、債務整理をするには、法律知識を必要としたり、貸金業者や裁判所とのやり取りが発生したりと、それを自分でするにしてもどうしたら良いか分からない事がほとんどかと思います。なので、その部分は弁護士や司法書士などの専門家にまかせる方が賢明である場合が多いです。
Qどの手続きにするかは、どう決めればいいですか?
Aまずは、借金が3年(特別な場合は5年)以内に返済が可能か否かがひとつの目安となります。無理な場合は自己破産。可能な場合は任意整理か個人再生と言った形です。ただ専門家に依頼する場合は、自身の借入状況、生活状況を見てもらった上で最善の手続き方法を選択してくれます。
Q債務整理をしたら保険に入れなくなると聞いたのですが…?
A債務整理は、債務(借金)を整理する手続きであり、債務整理後の生活を制限するものではありません。なので、債務整理手続き中であったとしても、保険への加入は可能です。
Q官報ってなんですか?
A官報とは国が発行している新聞の様なものです。法律が新しくできたり、変わったり、破産などの裁判内容が記載されてます。インターネットからも見る事ができます。
参照:インターネット版官報
Q官報から債務整理した事がバレたりする事はありますか?
A官報はインターネットで誰でも見る事ができます。ただ一般の方が購読している可能性は非常に低いです。それに毎日数百人の情報が掲載されているので、その中で特定の個人を見つけるのは、かなり大変です。一応、名前で検索できるサービスもあるのですが、有料のサービスになります。なので、既に債務整理をしている事知っていて確認の意味で見る人はいるかもしれませんが、何も知らない人に官報を通して債務整理がバレると言う可能性はまずないでしょう。
Q旧姓の時の借金も債務整理できますか?
A結婚や離婚などにより、名字がかわった場合でも債務整理はできます。ただ、貸金業者などに名字の変更届をしていない場合は、同一人物かの判断ができない為、弁護士や司法書士に依頼する場合はしっかりと以前の名字も伝えましょう。
Q一度も返済してない貸金業者も債務整理できますか?
Aできない訳ではないですが、難航する可能性が高いです。初めから債務整理する事が前提だったと判断された場合、逆に詐欺罪で刑事告訴されてしまう可能性があります。ただ、借金の金額や時期、頻度などの事情にもよるので、弁護士や司法書士などの専門家に相談してみましょう。
Q滞納した税金や年金、国保も債務整理できますか?
A税金や年金、国保は法律で借金では無いとされているので、債務整理によって一切の免除・減額はされません。ただ、一時的に支払いが困難な場合は市区町村の役場の窓口に行って相談すれば、支払い期限や方法など柔軟に対応してくれる所がほとんどです。
Q携帯電話の料金を滞納してしまっているのですがこれも債務整理できますか?
A貸金業者等からの借金と同様に対象となるので、債務整理できます。